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佐々木典士さん著:ぼくたちは習慣でできているから学ぶ 6つの方法 戦略的に2020年の自分を作る

おはようございますはぴたすです

 

今回はミニマリストで有名な作家の佐々木さんの本をご紹介します!

 

どんな人向けか

いろんな習慣を変えようとしてきたけど失敗してきた人

そもそも習慣を変えることができる根本の要因がわからない人

 

読むとどうなるか

良い習慣を作る50のステップがわかる

習慣化されるときの脳の働きがわかる

 

ほとんどの人が新年の抱負を挫折している

 

もうすぐ2019年も終わり2020年が始まろうとしていますね。

 

新年を迎えるにあたってほとんどの人が目標を設定すると思います。

 

かくいう僕も何かしらの目標を設定したのですがどんな目標を掲げたかは今や全く思い出せません。

 

皆さんの中にも僕と同じような人はいると思います。

 

Q.目標を達成できる人の数は100人いたらどのくらいでしょうか?

 

答えは100人に8人だそうです。

 

ただこれは意思の弱さからくるものではないのだそうです。

 

人には「目の前の報酬を過大評価し、将来にある報酬や罰則を過小評価してしまう」という性質がある。この人間に備わった性質を、行動経済学では『双曲割引』と呼ぶ。

ダイエット、運動、規則正しい生活、勉強や仕事を先延ばしにしないなど、好ましい習慣を身に着けることが難しいのは、この『双曲割引』という人間の性質で説明できる。 

 

 この性質は大昔の人間の「生きるために食べ物を見つけたらすぐに食べなければいけない」という生き延びるための本能なのだそうです。

 

また不安な気持ちな時は目の前の報酬に飛びついてしまうそうです。

 

意志力が強い人とは?

意志力が強いと思われていた人は、誘惑に抵抗している時間がそもそも短かったということだ。誘惑を何度も断ち切れるような強い意志力を持っていたわけではなく、そもそも誘惑されている時間や回数が少なかった。 

 

例えばダイエットするために今まで食べていたラーメンを控えるという目標を作った人が何かの拍子で誘惑に負けて食べてしまう。

 

これは意思が弱いのではなくラーメン屋を目の前にして食べるか食べないか悩んでしまう回数が多いことが原因だそうです。

 

反対に意志力が強いと思われている人はそもそもラーメン屋の前に行かない、ラーメン屋を頭から排除しているという人ですね。

 

習慣とは何か?

その行為をするときに頭の中で何も考えないですることだそうです。

 

デューク大学によると、ぼくたちの行動のうち45%はその場の決定ではなく、習慣だそうだ。 

 起きている半分の時間は無意識に行動しているということですね。

 

読んだ中でおすすめの習慣化メソッド

 

本書の中では50のメソッドが書かれているのですがそのなかで選りすぐりのものをいくつか選定しました。

 

完全に断つほうが簡単

断つことは簡単でも、量を抑えることは難しい。

 

楽しいものだと思っていれば、それが楽しめない日は「我慢」になってしまう。我慢というのは、報酬がない状態のことだ。報酬がないものを人は続けることができない。

 

お酒を飲む日と飲まない日を決めたのでは飲まない日は完全に我慢の日になってしまう。ならばいっそ例外なく飲まない日にしてしまえばいいということですね。

そうすれば飲む、飲まないの選択肢悩むこともなくなります。

 

毎日には迷いがない

 

僕の最近の話なのですが朝起きて毎日ジムに通っています。

 

今日で2週間くらい続いています。

 

自分の中で行く、行かないの選択肢は今のところなく、無意識の朝のルーティーンになりました。

 

まずは、キーストーンハビット

習慣の中には、「キーストーンハビット」と呼ばれる習慣がある。その習慣を身に着けることで、ほかの習慣にドミノのように好影響を及ぼしていく「要」となる習慣のことで、片付け、運動、早起きすることなどが代表的だ。

僕のなかでのキーストーンハビットは何といっても「運動」です。

 

朝運動をしていると未来に対してとても前向きになります。運動をし終えると500mL

の水をがぶ飲みします。

 

また家に帰ると汗をかいているのでシャワーを浴びます。

 

シャワーを浴びると今日を気持ちよく出発させるための爽快感が得られます。

 

そうすると自然と毎日のルーティーンであるブログとプログラミングをすることができます。

 

この流れができることにとても幸せを感じます。

 

やる気は、やる前に出ないと知る

やり始めないと、やる気は出ません。脳の側坐核が活動するとやる気が出るのですが、側坐核は、何かをやり始めないと活動しないので。

 

脳の働きがもうそうなってしまっているのですね。

とにかく腰を上げましょう。

 

とにかくハードルを下げる

やる気を出すには「まず始める」ことが重要。まず始めるためにどうするか。それには徹底的にハードルを下げることが重要だ。

ハードルとは

距離と時間」「手順」「心理

の3つだそうです。

距離と時間に関してはカットします。

手順はその行動をするにあたっての物理的なことだそうです。

 

例えばジムで運動するためのかっこいいスポーツウェアがないといったことです。

 

これはお金で解決しましょう。

 

心理はジムに行くのに自分は太っているから周りにどう思われるか心配だといったものです。

 

この解決策は人がいなさそうな時間にいくといったものですね。

 

トリガーを仕掛ける

新たな習慣を追加するときに有効なのは、すでに毎日行っている習慣を「トリガー」とすること

 

トリガーとはさせる行動をする気にさせる直前の行動です。

またそのトリガーはすでに習慣になっていることが必要であります。

 

例えば梅干を見ると唾が出ると考えると

 

唾が出るは無意識に出てくるから「習慣」

 

「梅干を見る」ということが唾をだすためのトリガーになります。

 

僕は毎朝ジムに行く前に必ず歯磨きをします。

 

これが僕にとってのトリガーになっているといえます。

 

習慣化させるためにはこのトリガーがとても重要になるそうです。

 

難易度は少しずつ上げる

習慣んを続けていると、それ自体に少し飽きてしまうことがある。

例えば早起きしてヨガをしたり、運動したり..........その達成感や清々しさが毎日続けていくと薄くなってしまったように感じることもある。

 

なにかを続けているとそれに対して反応が鈍くなる。人間は慣れる生き物ですがここではそれは裏目に出てしまいます。

 

解決策として難易度を気づかないくらい自然に上げると書かれています。

 

終わり

今回50あるメソッドの中から6つのメソッドを選びましたが残りの44のメソッドのどれもとてもおもしろいものでこのブログのみならず本もできれば読んでいただきたいです。

文章がとても読みやすくするすると頭に入っていきますので時間を忘れて読むことができました。

 

 

 

ぼくたちは習慣で、できている。

ぼくたちは習慣で、できている。